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ご利用案内

よくある質問

受付・診療時間について

受付時間と診療時間の違いはなんですか?

受付は診療開始の30分前から診療終了の30分前まで(午前診は8:30~11:30・午後診は16:30~18:30)となっており、診療時間(午前診は9:00~12:00、午後診は17:00~19:00)とは異なりますのでご注意ください。
婦人科は午前のみになります。
オンライン順番取りは診療開始の30分前〜診療終了の30分前までご利用いただけます(混雑時は早めに締め切る場合があります)。
受付時間と実際に診察を受ける時間は異なりますので、順番表示を目安にご来院ください。

当日の待ち時間はどのくらいですか?

季節や時間帯によって混雑状況は異なります。ホームページのオンライン順番取りの画面で、現在の待ち人数や順番の目安を確認できますので、ご来院前にご確認ください。
なお、後払い決済(Web問診のSymview)をご利用いただくと、診察後すぐにお帰りいただけ、会計の待ち時間を短縮できます。

木曜・日曜・祝日は完全休診ですか?

休診日は木曜・日曜・祝日です。夜診の有無は診療科によって異なります。曜日ごとの詳しい診療体制は、診療時間・アクセスのページでご確認いただくか、お電話(075-451-0164)でお問い合わせください。

初診・来院前の手続きについて

初診の場合の受診方法を教えてください。

初診にて診察をご希望される方は、まず一度当院にお電話にてご連絡ください。
当院では来院の際に、お待ちいただく時間を出来るだけ少なくするため、当日に順番どりをしていただいております。
順番をお取りいただいたあとにWEB問診へご回答いただくと、よりスムーズに受診いただけます(婦人科を除く)。
なお、内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)・エコー・予防接種は事前のご予約が必要です。
体調のすぐれない方は、来院時間を調整いたしますので、一度お電話(075-451-0164)でご相談ください。

オンライン順番取りの使い方・利用可能時間を教えてください。

ホームページの「本日の順番を取る」ボタンから、受診される診察(1診:消化器内科・肛門内科・肛門外科・一般内科・一般外科/2診:糖尿病・生活習慣病・甲状腺外来など/婦人科)を選んでお取りいただけます。ご利用時間は診療開始の30分前〜診療終了の30分前までです(混雑時は早めに締め切ることがあります)。
順番はあくまで目安で、再診や予約の患者様が入る場合があります。ご自身の順番に来院されていない場合は次の方の診療となり、約30分以上の大幅な遅れはキャンセル扱いとなる場合がございますのでご注意ください。受付では「3Bees(スリービーズ)で順番を取っています」とお伝えください。

Web事前問診の使い方を教えてください。

オンラインで順番をお取りいただいたあと、WEB問診にご回答いただけます。事前にご入力いただくと診察がスムーズになります。婦人科はご来院いただいてから紙の問診にご記入いただきますので、Web問診のご入力は不要です。症状や経過を落ち着いてご記入いただけますので、ぜひご活用ください。

LINE登録で何ができますか?

当院の公式LINEにご登録いただくと、簡単に順番取りをしていただけたり、休診のお知らせや診療に関する各種ご案内などの役立つ情報をお受け取りいただけます。登録方法・ご利用いただける内容の詳細は、受付またはホームページのご案内をご確認ください。

持ち物・お支払いについて

保険証は必要ですか?忘れた場合はどうなりますか?

資格確認証またはマイナ保険証を必ずお持ちください。お忘れになった場合は、いったん自費でお支払いいただき、後日その月内に保険証をご提示いただければ差額をご返金できる場合があります。詳しくは受付にご相談ください。

お薬手帳は必要ですか?

現在服用中のお薬がある方は、お薬手帳をお持ちいただくと、安全で正確な診療に役立ちます。特に血をサラサラにするお薬(抗凝固剤・抗血小板剤)や、血圧・糖尿病のお薬を使用されている方は、内視鏡検査などの際に確認が必要ですので、ぜひご持参ください。

紹介状や他院の検査データは持参すべきですか?

他院からの紹介状や、これまでに受けられた検査結果・画像データをお持ちの方は、ぜひご持参ください。これまでの経過がわかると、検査の重複を避け、より適切な診療につながります。お持ちでなくても受診は可能です。

お支払い方法を教えてください。

現金のほか、クレジットカード、スマホのコード決済、電子マネーがご利用いただけます。また、料金後払いシステム「Symviewスマート決済」もご利用可能で、ご登録いただくと診察後に会計を待たずにお帰りいただけます(明細・領収書は登録メールにPDFで届きます)。

院内設備について

駐車場はありますか?

当院専用の駐車場が医院の南隣に4台、東側斜め向かいに4台ございます。1~4番は無料の駐車場になっております。満車の場合は東側の駐車場5~8番をご利用いただき、駐車時に発行される利用証明書を会計終了後に受付までお持ちください。こちらは提携駐車場となりますので、ご利用分の駐車券をお渡しいたします。

バリアフリー対応していますか?

建物にはエレベーターがあり、各フロアへ移動いただけます。一部バリアフリーに対応していない箇所がございますので、車椅子でお越しの方は事前にお電話いただけますとスムーズにご案内できます。

待合室の環境を教えてください。

5階には、2023年4月にオープンした待合ラウンジがございます。個別のテーブルや椅子、卓上のスマホ充電器、各科の診察順モニター、フリーWi-Fiを備え、京都タワーや東山を見渡せる眺望もお楽しみいただけます。診察前や検査の付き添い、ワクチン接種後の待ち時間に、お気軽にお立ち寄りください。

キッズスペースはありますか?

お子様向けに、キッズブロックやマットをご用意し、DVDでアニメーションも流しています。診察の順番はモニターでもご確認いただけます。おむつ交換台も設置しております。

その他

子供・高齢者の付き添いは可能ですか?

お子様やご高齢の方の付き添いでのご来院は可能です。特にご高齢の方や、鎮静剤を使用する内視鏡検査を受けられる方は、付き添いをおすすめする場合があります。付き添いの方は5階の待合ラウンジでお待ちいただくこともできます。

在宅訪問診療は対応していますか?

在宅訪問診療は対応しておりません。

受診の必要性について

胃カメラはどのような場合に受けた方が良いのでしょうか?

みぞおちの痛みや不快感、胸やけ、げっぷ、のどのつかえ感、食欲低下、体重減少、貧血、黒い便などの症状がある方や、健診でバリウム検査の異常を指摘された方、ピロリ菌が気になる方は、一度胃カメラ検査をおすすめします。
胃カメラでは、のど・食道・胃・十二指腸を直接観察し、炎症・潰瘍・ポリープ・早期がんなどを調べることができます。

特に症状はないのですが、胃カメラは受けた方が良いのでしょうか?

胃がんや食道がんは初期にはほとんど症状が出ないことが多く、症状が出てから見つかると進行している場合があります。
症状がなくても、40歳以降の方、ピロリ菌感染の既往がある方、ご家族に胃がんの方がいる方などは、定期的な胃カメラ検査をおすすめします。

どのくらいの間隔で胃カメラ検査を受けると良いでしょうか?

症状や前回の所見によりますが、特に異常がない場合でも1〜2年に一度の定期検査をおすすめします。ピロリ菌の感染歴がある方や、過去に指摘のあった方は、医師の判断でより短い間隔をおすすめすることがあります。

予約・受診方法について

胃カメラ検査はいつ行っていますか?

胃カメラ検査・エコー検査は、院長が午前の早い時間帯(①8:00〜、②8:15〜)に行っております。検査は事前のご予約が必要です。

胃カメラ検査には予約が必要ですか?

はい、胃カメラ検査は事前のご予約が必要です。診療時間中にお電話(075-451-0164)でお問い合わせください。

電話で予約した場合、検査当日までに一度受診する必要はありますか?

初めて胃カメラ検査を受けられる方は、できる限り事前に一度ご受診ください。
当院または他院で胃カメラを受けたことがある方は、事前受診を省略し、お電話でのご予約と検査当日のご来院が可能です。
症状の強い方や検査方法を相談されたい方は、前もって受診いただくと安心です。

診察を受けた当日に胃カメラ検査を受けることができますか?

当院では、胃カメラ経験者の方はお電話でのご予約と検査当日のご来院が可能です。ただし、検査は胃の中が空になっている必要があるため、食事をとってご来院された場合は当日の検査はできません。初めての方は事前受診をおすすめします。

胃カメラ検査を受ける方法にはどのようなパターンがありますか?

大きく2つの方法があります。①初めての方など、事前に一度受診し、診察で検査方法・準備をご説明したうえで後日検査を受ける方法。②胃カメラ経験者の方など、お電話でご予約し検査当日にご来院いただく方法。症状の強い方や相談されたい方は、事前受診をおすすめします。

検査前の準備について

胃カメラ検査前にはどのような準備が必要ですか?

検査前日は夜9時頃までに食事を済ませ、それ以降は絶食でお越しください(水・お茶は可)。
詳しい注意事項は予約時にご説明します。
血をサラサラにするお薬を使用されている方は、必ず検査1週間前までに事前にご相談ください。

お薬手帳は必要でしょうか?

服用中のお薬がある方は、お薬手帳をご持参ください。特に抗凝固剤・抗血小板剤(血をサラサラにする薬)、血圧の薬、糖尿病の薬・インスリンを使用されている方は、検査に影響することがあるため、事前の確認が必要です。

普段の飲み薬で検査に影響のあるお薬は何でしょうか?

血を固まりにくくするお薬(抗凝固剤・抗血小板剤)は、生検やポリープ切除の際に出血のリスクとなるため注意が必要です。
また、血圧の薬・糖尿病の薬・インスリン注射も、検査当日の服用方法について事前のご相談が必要です。自己判断で中止せず、必ず医師にご相談ください。

抗凝固剤、抗血小板剤には具体的になんというお薬が含まれますか?

代表的なものに、ワルファリン、DOAC(エリキュース・リクシアナ・イグザレルト・プラザキサなど)、アスピリン(バイアスピリン等)、クロピドグレル(プラビックス)、シロスタゾール(プレタール)などがあります。これらを服用されている方は、検査1週間前までに必ずご相談ください(中止できるかどうかは、処方された医療機関とも相談のうえ判断します)。

検査方法・不安の軽減について

えずきやすいのですが、どのような方法が最も楽に受けられますか?

えずき(嘔吐反射)が出やすい方には、鼻から挿入する経鼻内視鏡や、鎮静剤を使用する方法がおすすめです。経鼻内視鏡は舌の根元に触れにくいため、えずきが起こりにくいとされています。ご希望をお聞きしながら、もっとも楽に受けられる方法をご提案します。

経鼻内視鏡を受けたいのですが、鼻腔が狭いので心配なのですが・・・

鼻の通り具合には個人差があります。検査前に鼻の通りを確認し、狭い場合は通りの良い側を選んだり、難しい場合は経口内視鏡や鎮静剤を用いた方法に切り替えたりして対応いたします。どうぞご安心ください。

当日の来院について

胃カメラ検査が怖いのですが・・・

不安を感じられる方は多くいらっしゃいます。当院では細径の経鼻内視鏡や、ご希望に応じて眠ったような状態で受けられる鎮静剤(眠る麻酔)をご用意し、苦痛をできる限り和らげた検査を心がけております。不安な点は遠慮なくお伝えください。

お化粧はして行っても良いのでしょうか?

基本的にお化粧をして来院いただいて問題ありません。ただし鎮静剤を使用される場合は、顔色や酸素の状態を確認するため、口紅は控えめにしていただけると助かります。

高齢者には付き添いが必要ですか?

ご高齢の方は付き添いをおすすめする場合があります。特に鎮静剤を使用される場合は、検査後の安全のため、できるだけ付き添いの方とご一緒にお越しください。

小さな子供がいるのですが一緒に行っても大丈夫ですか?

お子様連れでのご来院も可能です。ただし鎮静剤を使用される場合は、検査後にお休みいただく時間がありますので、可能であればお子様を見ていただける方とご一緒だと安心です。心配な点はご相談ください。

検査には車で来院しても良いでしょうか?

鎮静剤(眠る麻酔)を使用された場合、検査当日は車・バイク・自転車の運転ができません。鎮静剤をご希望の方は、公共交通機関やご家族の送迎をご利用ください。鎮静剤を使用しない場合は運転も可能です。

検査内容・費用について

胃カメラ検査の際に喉も見てもらえるのでしょうか?

はい。胃カメラ検査ではカメラを挿入・抜去する際に、のど(咽頭・喉頭)も観察いたします。気になる症状がある場合はお申し出ください。

食道がんが心配なのですが、胃カメラ検査の際に食道も見てもらえますか?

はい。胃カメラ検査では食道も詳しく観察します。
当院ではNBI(狭帯域光観察)を用いて、早期の食道がんなども見逃さないよう、精度の高い検査を心がけております。

検査費用を教えてください。

保険診療3割負担の場合、胃カメラ検査はおおよそ4,000〜6,000円程度が目安です(組織検査〔生検〕を行うと追加費用がかかります)。このほか初診料・再診料・処方箋料などが別途必要になります。健診・人間ドックなど自費の場合は別料金となりますので、詳しくはお問い合わせください。

検査時間はどのくらいですか?

観察自体は5〜10分程度です。鎮静剤を使用される場合は、検査前後の準備・回復の時間も含めて、お時間に余裕を持ってお越しください。

ピロリ菌・ポリープについて

ピロリ菌検査を受けたいのですが・・・

ピロリ菌の検査・除菌に対応しております。保険診療でピロリ菌の除菌を行うには、胃カメラ検査で胃炎や潰瘍などの所見を確認することが条件となります。まずは胃カメラ検査をおすすめします。

ピロリ菌を除菌したら、胃カメラ検査はしばらく必要ありませんか?

いいえ。ピロリ菌を除菌しても胃がんのリスクはゼロにはならず、除菌後に発症することもあります。むしろ除菌後の胃は注意深い観察が必要ですので、除菌後も定期的な胃カメラ検査を継続することをおすすめします。

ポリープはその場で切除してもらえるのでしょうか?

胃のポリープは種類によって対応が異なります。良性で経過観察でよいものも多く、その場で切除しない場合があります。治療や精密検査が必要なものは、改めて方針をご説明します。

検査後の過ごし方について

検査の後に宴会があるのですが、行っても良いですか?

鎮静剤を使用した場合は、その日の体調をみてご判断ください。また、生検(組織採取)を行った場合は、当日の飲酒や刺激物を控えていただくようお願いすることがあります。検査後に医師より個別にご案内します。

検査の後に出張があるのですが、行っても良いですか?

通常の観察のみであれば、検査後に出張など通常の活動は可能です。ただし鎮静剤を使用した場合は当日の運転ができません。生検を行った場合は、当日の飲酒・激しい運動を控えていただきます。ご予定がある場合は事前にお知らせください。

その他

胃がんが減っているって本当ですか?

ピロリ菌感染者の減少や除菌治療の普及により、日本でも胃がんは少しずつ減少傾向にあります。ただし依然として罹患数の多いがんであり、早期発見が何より大切です。
特にピロリ菌の感染歴がある方は、除菌後も胃がんのリスクが残りますので、定期的な検査をおすすめします。

どのような方が食道がんになりやすいですか?

飲酒(特にお酒で顔が赤くなる体質の方)や喫煙の習慣がある方は、食道がんのリスクが高いとされています。熱い飲食物を好む方も注意が必要です。
心配な方は一度ご相談ください。

受診の必要性について

大腸カメラはどのような場合に受けた方が良いのでしょうか?

血便・便潜血陽性、便通の変化(便秘・下痢が続く)、便が細くなった、腹痛、貧血、体重減少などの症状がある方、健診で便潜血が陽性だった方、ご家族に大腸がんやポリープの方がいる方などにおすすめします。大腸ポリープやがんを早期に見つけ、その場で治療できる場合もあります。

検診で便潜血検査が陽性だったのですが、どうすれば良いですか?

便潜血検査が陽性の場合は、大腸からの出血の原因を調べるため、大腸カメラ検査を受けることをおすすめします。痔による出血のこともありますが、大腸ポリープやがんが隠れていることもあります。「痔だから」と自己判断せず、一度検査をお受けください。

どの位の間隔で検査を受けた方が良いですか?

前回の結果によります。ポリープがなければ数年に一度、ポリープを切除した方や指摘のある方は、医師の判断で1年〜数年ごとの定期検査をおすすめします。

予約・受診方法について

予約が必要ですか?

はい、大腸カメラ検査は事前のご予約が必要です。前日の検査食や下剤の準備が必要なため、診療時間中にお電話(075-451-0164)でお問い合わせください。

電話で予約した場合、検査当日までに事前に受診する必要はありますか?

事前に一度ご受診いただき、検査方法や準備を詳しくご説明するのが基本です。空き状況を確認のうえ、あらかじめお電話で検査の日程を決めていただいてから、事前の受診でも結構です。

診察を受けた当日に大腸カメラを受けることができますか?

大腸カメラは下剤で腸の中をきれいに洗い流してから行う検査のため、通常は受診当日の検査はできません。ただし、出血など緊急を要する場合には、簡略化した前処置で実施することもあります。

土曜日・日曜日に受けることはできますか?

土曜日は検査を行っておりますが、日曜・祝日は実施しておりません。

検査前の準備について

検査前にはどのような準備が必要ですか?

検査の2日前までにご来院いただき、医師による問診と症状の確認、検査の説明を行い、必要書類とともに検査前日の検査食・下剤をお渡しします。前日は検査食を召し上がっていただき、当日は腸をきれいにするための下剤を服用していただきます。

検査当日に服用する下剤はどこで飲むのですか?

検査当日の下剤は、多くの場合は院内でお飲みいただきます。当院ではトイレ付きの個室をご用意しており、院内で安心して下剤を飲んでいただくことができます。ご希望でしたらご自宅でお飲みいただくことも可能です。ご希望をお聞かせください。

月経中に検査は可能でしょうか?

月経中でも大腸カメラ検査は可能です。気になる場合は受診時にお申し出ください。

当日の来院について

高齢者には付き添いが必要ですか?

ご高齢の方は付き添いをおすすめする場合があります。特に鎮静剤を使用される場合は、検査後の安全のため、できるだけ付き添いの方とご一緒にお越しください。

小さな子供がいるのですが一緒に行っても大丈夫ですか?

下剤の服用や検査・回復にお時間がかかりますので、可能であればお子様を見ていただける方とご一緒だと安心です。心配な点は事前にご相談ください。

検査内容・費用について

検査費用を教えてください。

保険診療3割負担の場合、大腸内視鏡検査でおおよそ6,000〜8,000円程度、ポリープ切除が必要な場合で約2〜3万円程度が目安です(ポリープの大きさ・個数・場所により変わります)。このほか初診料・再診料などが別途かかります。

検査時間はどのくらいですか?

カメラを盲腸まで挿入するのに約5〜10分、抜きながら観察するのに約10〜20分、合計で30分程度が目安です。ポリープ切除を行う場合は、もう少しお時間がかかります。

大腸カメラの痛みはどうですか?

当院では炭酸ガスを用いてお腹の張りを抑え、体に優しい方法で検査を行っております。ご希望の方には鎮静剤を使用し、苦痛の少ない検査を心がけております。

観察する範囲はどこからどこまでですか?

肛門から挿入し、大腸の始まりである盲腸まで進めて、盲腸→上行結腸→横行結腸→下行結腸→S状結腸→直腸→肛門と、大腸全体を観察します。

どのようにして腸の中を観察するのですか?

カメラを盲腸まで挿入したあと、空気(当院では炭酸ガス)を送って大腸を広げ、ゆっくり引き抜きながら、襞(ひだ)を分けて粘膜を観察します。必要に応じて色素をかけたり拡大機能を用いたりして詳しく観察し、組織採取(生検)を行うこともあります。

ポリープ切除について

検査中に大腸ポリープが見つかった場合、放置しても大丈夫ですか?

大腸ポリープの一部は、年月をかけて大腸がんに変化することがあります。そのため、切除が望ましいポリープは、条件が合えばその場で切除します。放置してよいかどうかは種類や大きさによりますので、医師がご説明します。

大腸ポリープを切除する際には痛みはありますか?

大腸の粘膜には痛みを感じる神経がないため、ポリープ切除そのもので痛みを感じることはほとんどありません。どうぞご安心ください。

どんな大腸ポリープでも切除してもらえるのですか?

すべてのポリープをその場で切除できるわけではありません。大きさ・形・場所の条件が合えば可能な限りその場で切除しますが、入院での管理が望ましい大きなポリープや、がんが疑われるポリープは、当院では切除の対象から外し、適切な医療機関へご紹介いたします。

検査中にポリープを切除した場合日常生活での制限はありますか?

ポリープを切除した後は、出血を防ぐため、当日から数日間は飲酒・激しい運動・長距離の移動・刺激物などを控えていただきます。切除の内容に応じて、医師より具体的な注意事項をご説明します。

切除したポリープががんかどうかはいつ頃わかりますか?

切除したポリープは、顕微鏡で詳しく調べる病理検査に提出します。結果が出るまで、長くて2週間ほどかかります。形や大きさ、拡大画面での表面構造から、検査中におおよその見当をつけられることもあります。

大腸ポリープを切除した後は入院が必要ですか?

当院には入院設備がないため、ポリープ切除はすべて外来での日帰り治療となります。入院での管理が望ましい大きなポリープやがんが疑われるものは、適切な医療機関へご紹介いたします。

切除したポリープががんだった時に手術は必要ですか?

切除したポリープを病理検査で調べた結果、早期がんで取りきれていれば、内視鏡での切除のみで完了することもあります。一方、より深く進んでいる場合などは追加の手術が必要になることがあり、その際は専門の医療機関へご紹介します。

検査後の過ごし方について

検査の後に宴会があるのですが行っても良いですか?

通常の観察のみであれば、当日の食事は可能です。ただしポリープ切除や生検を行った場合は、出血予防のため、当日の飲酒や刺激物、激しい運動を控えていただきます。検査後に医師より個別にご案内します。

その他

大腸がんが増えているって本当ですか?

はい。大腸がんは食生活の欧米化などを背景に近年増加しており、日本人に多いがんのひとつです。一方で、早期に発見できれば内視鏡治療で治る可能性が高いがんでもあります。早期発見のため、定期的な検査をおすすめします。

大腸がんを予防するにはどうしたらいいですか?

食物繊維を多く摂り、赤身肉・加工肉や過度の飲酒を控え、適度な運動を心がけ、禁煙することが、リスクの低減につながるとされています。あわせて、便潜血検査や大腸カメラによる定期的な検査で早期発見に努めることが大切です。

産婦人科・産科全般

生理中は診てもらえないのですか?

生理中でも診察は可能です。ただし、子宮頸がん検診やおりものの検査は、月経中だと結果が不正確になることがあるため、月経を外していただく方が望ましいです。一方で、出血が止まらない・不正出血などの症状がある方は、出血中に受診されても全く問題ありません。

お産はできますか?

当院では分娩(お産)の取り扱いはしておりません。妊娠の確認から妊娠32週ごろまでの妊婦健診を行っており、分娩はご希望の医療機関へご紹介いたします。

ピルは何歳から内服できますか?

低用量ピルは初経を迎えていれば内服可能で、一般的には思春期以降の方が対象となります。月経痛やPMSの治療として用いる場合もあります。年齢やご体調に応じて適切かどうかを、診察のうえご相談します。

何歳から(何歳まで)婦人科を受診できますか?

思春期から更年期・老年期まで、年齢を問わず女性特有のさまざまな症状・疾患に対応しております。当院はかかりつけの婦人科として、一生を通じて女性の健康をサポートいたします。小さなことでもお気軽にご相談ください。

子供を連れて受診できますか?ベビーカーでもいいですか?

お子様連れで受診していただけます。院内は室内履きへの履き替えは不要ですので、ベビーカーもそのままお上がりいただけます。5階にキッズスペースを用意してますのでご自由にご利用ください。発熱などの風邪症状がある場合はご遠慮ください。

内診は必ずありますか?内診が苦手でも相談できますか?

内診は必ず行うわけではありません。症状やご相談内容によっては、問診・超音波(エコー)検査・血液検査などで対応できる場合もあります。内診が苦手な方は遠慮なくお伝えください。お気持ちに配慮しながら、必要性をご説明して進めてまいります。

乳がん検診を受けることはできますか?

当院では乳がん検診は行っておりません。乳腺専門の施設をご受診ください。

ピル・避妊関連

生理をずらしたいときは、どれくらい前に受診すればよいですか?

月経の移動をご希望の場合は、ずらしたい月経のおよそ1ヶ月前~月経までにご受診ください。遅らせる方法と早める方法があり、ご予定に合わせてご提案します(自費診療となります)。早めにご相談いただくほど調整しやすくなります。

緊急避妊ピル(アフターピル)とは何ですか?

避妊をせずに性交した、コンドームが破れたなど、妊娠を避けたい場合に妊娠を防止する方法です。性交後72時間以内にホルモン剤を服用する必要があり、早いほど効果が高くなります(自費診療となります)。ご希望の方は、できるだけ早くご来院ください。夜診にも処方可能です。一度お電話にてご相談ください。

月経痛(生理痛)がひどい場合、薬はもらえますか?

はい、月経痛(生理痛)に対して、鎮痛薬のほか、低用量ピルや漢方薬など、症状や体質に合わせたお薬をご提案します。強い月経痛の背景に子宮内膜症などが隠れていることもありますので、一度ご相談ください。

PMS(月経前症候群)の相談はできますか?

PMS(月経前症候群)のご相談も承ります。生活上の工夫や、低用量ピル・漢方薬などによる治療をご提案できますので、つらい症状でお困りの方はご相談ください。

低用量ピルと緊急避妊ピルの違いは何ですか?

低用量ピルは、毎日続けて服用することで避妊効果に加え、月経痛やPMS、月経周期の安定などにも用いるお薬です。一方、緊急避妊ピルは、避妊に失敗した・避妊しなかった場合に、性交後72時間以内に服用して妊娠を防ぐ緊急用のお薬です。目的と使い方が異なります。

ピルの処方は毎回受診が必要ですか?オンライン対応はありますか?

ピルの処方では、安全に続けていただくため、定期的な診察や血圧測定などが必要です。初回は必ずご来院いただき、その後の通院間隔は体調に応じてご相談します。オンライン診療は当院では行っておりません。

ピルの副作用が心配ですが相談できますか?

ピルには吐き気や不正出血などの軽い副作用が出ることがありますが、多くは飲み続けるうちに落ち着きます。まれに血栓症などの注意すべき副作用もあるため、問診や血圧測定などで安全を確認しながら処方します。心配な点は遠慮なくご相談ください。

妊娠・妊婦健診関連

妊婦健診に夫の付き添いは可能ですか?

もちろん可能です。ご主人と一緒に赤ちゃんの成長を見守っていただけます。お気軽にお越しください。

妊娠検査薬で陽性が出たら、すぐ受診すべきですか?

市販の妊娠検査薬で陽性が出た場合は、正常な妊娠かどうか(子宮内に妊娠しているか等)を確認するため、早めにご受診ください。通常は最終月経からおよそ5〜6週以降に超音波で確認できます。

妊婦健診はいつから始められますか?

妊娠が確認できた段階から妊婦健診を行います。当院では妊娠の確認から妊娠32週ごろまでの妊婦健診に対応しております(分娩の取り扱いはしておりません)。

分娩先の紹介はしてもらえますか?(提携病院はあるか)

分娩先となる医療機関へのご紹介を行っております。ご希望やお住まいの地域に応じて、ご相談しながらご紹介いたします。

母子手帳はいつもらえますか?

手続き方法は受診時にご説明します。妊娠を確認し、医師より妊娠届を発行されたら、お住まいの市区町村の窓口で手続きをしてください。

がん検診・ワクチン

子宮頸がん検診はどのくらいの頻度で受けるべきですか?

20歳以上の女性は、1~2年に1回程度の子宮頸がん検診をおすすめします。当院は京都市の子宮頸がん検診にも対応しております。

がん検診はいつ受けても大丈夫ですか?(生理中でも可能か)

基本的にはいつでも受けられますが、子宮がん検診は月経中だと結果が不正確になることがあります。できれば、月経を避けて受診してください。

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)は何歳まで公費対象ですか?

定期接種として公費で受けられるのは、小学校6年生〜高校1年生相当の女子です。高校2年生(16才)以上の方は自費での接種が可能です。お気軽にご相談ください。

更年期・自費診療

更年期症状にはどのような治療法がありますか?

更年期症状に対しては、ホルモン補充療法(HRT)、漢方薬、生活習慣のアドバイスなど、症状や体質に合わせた治療をご提案します。ほてり・のぼせ・発汗・気分の落ち込み・不眠などでお困りの方は、一度ご相談ください。

ブライダルチェックはできますか?

ブライダルチェック(結婚・妊娠をお考えの前の健康確認)については、ご希望の内容により対応が異なります。対応可能な検査をご案内しますので、事前にお問い合わせください。

プラセンタ注射はできますか?

プラセンタ注射は当院では行っておりません。

糖尿病・生活習慣病関連

糖尿病・生活習慣病外来はどの曜日にありますか?

糖尿病・生活習慣病の診療は、すべての診療時間で対応しております。加えて、火曜・金曜の午前診には、京都大学附属病院の医師(糖尿病・内分泌・栄養内科)による専門外来を設けております。

甲状腺の病気はどこで相談できますか?

甲状腺の病気は、火曜・金曜午前の専門外来でご相談いただけます。担当は京都大学附属病院の医師(糖尿病・内分泌・栄養内科)です。バセドウ病・橋本病など甲状腺疾患の診断・治療に対応しております。

健診でHbA1cや血糖値が高いと言われたら、すぐ受診すべきですか?

はい、早めの受診をおすすめします。糖尿病は初期には自覚症状が乏しく、放置すると合併症が進むことがあります。
健診結果をお持ちのうえご相談ください。生活習慣の見直しから治療まで、状態に応じてご提案します。

糖尿病の治療はどのようなことを行いますか?(内服・インスリンなど)

食事・運動などの生活習慣の改善を基本に、必要に応じて内服薬やインスリンなどの注射薬を用いて血糖をコントロールします。
当院では糖尿病・生活習慣病の診断・治療・健康管理に力を入れており、専門外来でのきめ細かな対応も可能です。

食事指導や栄養指導は受けられますか?

食事・生活習慣に関するアドバイスを行っております。専門的な栄養指導は近隣の病院にて行っていただいています。

生活習慣病(高血圧・脂質異常症)は1診でも診てもらえますか? 専門外来との違いは?

高血圧・脂質異常症などの生活習慣病は、1診(内科)でも診療しております。
専門外来(2診)は、より専門的な管理が必要な糖尿病・甲状腺疾患などについて、京都大学附属病院の医師が担当する外来です。
まずは1診でご相談いただき、必要に応じて専門外来をご案内することもできます。

糖尿病で他院に通院中ですが、転院や紹介状なしでも受診できますか?

紹介状がなくても受診いただけます。ただし、これまでの治療内容やお薬がわかると、より安全でスムーズな診療につながりますので、紹介状やお薬手帳、検査結果をお持ちいただくことをおすすめします。

糖尿病の薬を飲んでいますが、内視鏡検査と外来は同じ日に受けられますか?

内視鏡検査は事前予約が必要で、検査当日は絶食となります。糖尿病のお薬・インスリンは検査当日の服用方法に注意が必要なため、事前にご相談ください。検査と外来診察を同日に行えるかは検査内容によりますので、予約時にご相談ください。

甲状腺関連

どのような症状があれば甲状腺外来を受診すべきですか?

動悸・汗をかきやすい・体重減少・手の震え・イライラ(甲状腺機能の亢進)や、だるさ・むくみ・寒がり・体重増加・気分の落ち込み(甲状腺機能の低下)などの症状がある方、健診で甲状腺の異常や首の腫れを指摘された方は、甲状腺外来へご相談ください。

甲状腺の血液検査やエコー検査はその日に受けられますか?

甲状腺の血液検査や、首の超音波(エコー)検査に対応しております。当日に実施できるかは、混雑状況や検査内容によりますので、ご来院時にご相談ください。専門外来は火・金午前です。

バセドウ病・橋本病など、診断後の通院も対応していますか?

はい、バセドウ病・橋本病など、診断後の継続的な通院・お薬の調整にも対応しております。専門外来で定期的にフォローいたします。

甲状腺の薬は近くの薬局で処方してもらえますか?

当院は院外処方ですので、処方箋をお出しし、お近くの保険薬局でお薬を受け取っていただけます。かかりつけの薬局がある方は、そちらでも受け取れます。

IBD(炎症性腸疾患)関連

IBD(炎症性腸疾患)外来はどんな人向けですか?

IBD(炎症性腸疾患=潰瘍性大腸炎・クローン病)外来は、これらの病気と診断されている方や、その疑いのある方が対象です。月曜に京都大学附属病院の医師による専門外来を設けております。診断後の継続的な通院や治療をご希望の方もご相談ください。

潰瘍性大腸炎やクローン病と診断されている場合、転院は可能ですか?

はい、潰瘍性大腸炎・クローン病と診断されている方の転院・通院に対応しております。
月曜のIBD専門外来(京都大学附属病院の医師担当)でご相談ください。これまでの治療内容がわかる紹介状をお持ちいただくとスムーズです。

IBD外来ではどのような検査・治療を行いますか?

血液検査や大腸カメラ検査などで炎症の状態を評価し、主に内服薬による治療を行います。
専門の医師が、病状に応じた治療方針をご提案します。

IBD外来は大腸カメラ検査も同じ日に受けられますか?

大腸カメラ検査は事前予約と前処置(下剤)が必要なため、通常は外来診察と同日には行いません。
まず外来でご相談のうえ、検査日を調整いたします。

IBDの薬(生物学的製剤など)の点滴・注射には対応していますか?

生物学的製剤などの点滴・注射による治療への対応は、行っておりません。連携先の病院に御紹介いたします。

症状が落ち着いていても定期的な通院は必要ですか?

はい。IBDは症状が落ち着いている時期(寛解期)でも、再燃の予防や状態の確認のために、定期的な通院・検査が大切です。
自己判断でお薬を中止せず、継続してご相談ください。

その他

専門外来は予約が必要ですか?

専門外来も当日の順番取り制です(2診:糖尿病・生活習慣病・甲状腺外来は火・金午前、IBD外来は月曜)。
オンライン順番取り、または直接ご来院で受付できます。初めての方や、紹介状をお持ちの方は、一度お電話でご相談いただくとスムーズです。

健診で指摘された場合の相談は可能ですか?

はい。健診でHbA1c・血糖・血圧・コレステロール・甲状腺などの異常を指摘された方のご相談を承ります。
結果の用紙をお持ちのうえ、ご受診ください。

受診のハードル・恥ずかしさへの配慮

痔の相談は恥ずかしいのですが、診察はどのように行われますか?

痔のお悩みで受診される方はとても多く、どうぞご安心ください。診察は短時間で、プライバシーに配慮した個室で行います。
問診で症状を伺ったうえで、必要に応じて横向きの姿勢で肛門の状態を確認します。つらい症状を我慢せず、お気軽にご相談ください。

女性でも安心して受診できますか?(配慮はあるか)

もちろんです。痔は女性にも多いお悩みです。プライバシーに配慮した診察を心がけておりますので、安心してご相談ください。

お尻を見られるのが不安ですが、どんな体勢で診察しますか?

多くの場合、診察台で横向き(左側を下にした姿勢)になっていただき、肛門の状態を確認します。必要以上に露出することはなく、短時間で終わります。

症状が軽い場合でも受診していいですか?

もちろんです。出血や違和感など、軽い症状の段階でご相談いただくことで、早めの対処ができます。また、痔だと思っていた症状が大腸の病気だったということもありますので、気になる症状があれば一度ご受診ください。

症状別

痔核(いぼ痔)・裂肛(切れ痔)・痔瘻の違いは何ですか?

痔核(いぼ痔)は肛門周囲の血管がうっ血して膨らんだもの、裂肛(切れ痔)は硬い便などで肛門の皮膚が切れたもの、痔瘻は肛門の奥に膿のトンネルができるものです。それぞれ治療法が異なりますので、診察のうえ適切な方法をご提案します。

出血があるが痛みはない場合も受診すべきですか?

はい、受診をおすすめします。痛みのない出血は内痔核のことが多いですが、大腸ポリープやがんなど、別の病気が原因のこともあります。自己判断せず、一度ご相談ください。

肛門周囲膿瘍が疑われる場合、すぐ診てもらえますか?

肛門の強い痛み・腫れ・発熱を伴う場合は、肛門周囲膿瘍が疑われます。早めの処置が必要なことが多いので、できるだけ早くご受診ください(事前にお電話いただけるとスムーズです)。

便秘や下痢が続くと痔になりやすいですか?併せて相談できますか?

はい。便秘でいきむことや、下痢を繰り返すことは、痔の原因や悪化につながります。痔の治療とあわせて、便通の改善についてもご相談いただけます。

痔だと思っていたら大腸の病気だったということはありますか?

はい、あります。出血や違和感を痔と思い込んでいたら、実は大腸ポリープやがんだった、ということもあります。当院では大腸カメラ検査も行っておりますので、必要に応じて大腸の検査もおすすめしています。

痔瘻の治療はできますか?

痔瘻の治療は基本的には近隣の病院を紹介しております。

ALTA療法(痔核硬化療法)関連

ALTA療法はどんな痔に適応がありますか?

ALTA療法(ジオン注)は、主に肛門の内側から脱出してくる脱出性の内痔核に適応があります。
切れ痔や外側にできる外痔核などには適応とならない場合があり、診察のうえ適切な治療法を判断します。

ALTA療法の費用はどのくらいですか?

ALTA療法は保険診療で行います。費用は処置の内容や負担割合によって異なりますが3割負担でおよそ1万5千円~2万円程度となります。

ALTA療法後はすぐ普段の生活に戻れますか?

日帰りで受けられ、当日からお帰りいただけます。
ただし、しばらくは長時間の座位・激しい運動・飲酒などを控えていただくなど、いくつか注意点があります。治療後に個別にご案内します。

ALTA療法に痛みはありますか?麻酔は使いますか?

注射の際の痛みに配慮して行います。麻酔の使用については処置内容によって異なりますので、診察時にご説明します。

軟膏治療だけで済む場合と手術が必要な場合の違いは何ですか?

症状が軽い痔核や切れ痔は、軟膏や生活習慣の改善で良くなることが多いです。一方、脱出を繰り返す内痔核や、出血・痛みが強いもの、痔瘻などは、ALTA療法や手術が必要になることがあります。状態を診て、最も適した治療をご提案します。

一般外科関連

一般外科(けが・アテローム・巻き爪)はどこまで対応していますか?

一般外科では、主に外傷(けが)の治療、アテローム(粉瘤)や簡単な巻き爪の治療・小手術などを行っております。
対応できるか迷われる場合も、まずはご相談ください。

アテローム(粉瘤)はどのように治療しますか? 日帰りで切除できますか?

アテローム(粉瘤)は、感染や炎症の状態に応じて、切開や摘出などの処置を行います。
大きさや状態によっては、日帰りでの小手術が可能です。まずは診察にお越しください。

巻き爪の治療はどのような方法で行いますか?

簡単な巻き爪の処置・小手術に対応しております。治療方法は爪の状態によって異なりますので、診察のうえご説明します。

主にテーピング法、爪縁切除術で対応しており、巻き爪強制ワイヤーによる治療は行っておりません。

小さな傷や切り傷の縫合処置はできますか?

はい、外傷(けが)の治療を行っており、小さな傷や切り傷の縫合処置にも対応しております。

子供のけがも診てもらえますか?

お子様のけがの治療にも対応しております。傷の程度によっては専門の医療機関をご紹介する場合があります。まずはお電話でご相談ください。

通院・予約

日帰りで痔の治療はできますか?

はい。肛門の内側から飛び出してくる脱出性の内痔核に対して、ジオン注による痔核硬化療法(4段階注射法/ALTA療法)を日帰りで行っております。切らずに治療できる方法で、入院の必要はありません。

手術が必要な場合の対応・連携病院への紹介状作成はしてもらえますか?

軟膏や処置、ALTA療法などで対応できる場合は当院で治療します。
入院や大がかりな手術が必要と判断した場合は、連携する医療機関へご紹介いたします。

肛門外科は何科で受付すればいいですか?

肛門外科は1診(内科・外科・肛門外科)で受付いたします。
オンライン順番取りでは「1診:内科・外科・肛門外科」をお選びください。

肛門外科の診察も当日順番取りで対応できますか?

はい、肛門外科の診察も当日の順番取りで受診いただけます。1診で順番をお取りください。
なお、処置や検査が必要な場合は、別日にご予約をお願いすることがあります。

健診の予約方法(MRSO経由)を教えてください。

人間ドック・各種健診のご予約は、健診予約サイト「MRSO(マーソ)」からお申し込みいただけます。コースや日程をご確認のうえお申し込みください。ご不明な点は当院へお問い合わせください。

どんな健診コースがありますか?(企業健診・個人健診・人間ドック)

入職前健診、個人健診、人間ドックなど、複数のコースをご用意しております。胃カメラや腹部エコーなどを組み合わせた検査も可能です。詳しいコース内容・料金は、MRSO(マーソ)の当院ページ、またはお電話でご確認ください。

健診結果はいつわかりますか?

健診結果は、イレギュラーな場合を除き、おおむね2日後(金曜・土曜に受けられた場合は週明け)にお渡し、または発送いたします。結果に基づく精密検査や治療も、当院または専門機関への紹介でスムーズに対応いたします。

健診当日の食事制限はありますか?

胃カメラ、腹部エコー、血糖・中性脂肪などの検査が含まれる場合は、前日の夜から当日の朝にかけて10時間以上の絶食が必要です。コースによって異なりますので、予約時のご案内に従ってください。水・お茶は飲んでいただける場合が多いですが、詳しくは事前のご案内をご確認ください。