診療科紹介
思春期から更年期・老年期まで、女性のライフステージに応じた診療を行うかかりつけの婦人科です。月経やおりものの悩み、避妊・ピル、妊婦健診、子宮頸がん検診、更年期のご相談まで、女性医師が対応します。「病気かどうかわからない」ような小さな不調でも、どうぞお気軽にご相談ください。
分娩(お産)の取り扱いはしておりませんが、妊娠の確認から妊娠32週ごろまでの妊婦健診を行い、分娩は提携先の医療機関へご紹介します。

医師紹介
婦人科 担当医
よしおか ゆき
吉岡 有紀
専門分野 ー
産婦人科(婦人科一般・周産期)

| 資格 |
産婦人科専門医
母体保護法指定医
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|---|---|
| 略歴 |
神戸大学附属病院、西神戸医療センターで周産期医療・婦人科救急・腹腔鏡手術などの高度な産婦人科医療に従事し、足立病院では周産期医療を中心に経験を積む。
2021年9月、当院に婦人科を開設。
自らの妊娠・出産・子育ての経験も活かし、地域の女性の健康を支えている。
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| 患者さんへ メッセージ |
「話しやすい外来」を心がけています。病気かどうかわからない、 |
婦人科診療
当院の婦人科では下記の治療を行っております。
子宮がん検診
子宮頸がんは20〜30代女性で一番多いがんです。症状がなくても、20歳以降は定期的に検診をすることが重要です。
京都市子宮頸がん検診
| 対象者 | 20歳以上の市民/2年に1回 |
|---|---|
| 受診料金 | 1,000円 |
| 検査方法 | 子宮頸部細胞診 |
補足事項
- 超音波検査をご希望の方はオプション 2,200円で実施可能です。
- 基本的にクーポン等の必要はありません。直接受付で「市の健診」とお伝えください。
- 20歳の方は受診料金 0円です(クーポン持参してください)。
- 不正出血、過多月経などの症状がある方は、保険診療での診察が可能です。受診時にご相談ください。
- 子宮がん検診は予約の必要はありません。
婦人科自費健診
| 種別 | 金額(税込) |
|---|---|
| 子宮頸がん検診 | 4,950円 |
| 子宮体がん検診 | 6,050円 |
| 超音波検査 | 4,400円 |
| 頸がん検診 + 体がん検診 + 超音波検査 | 13,200円 |
月経痛
月経痛を我慢していませんか?
多少の月経痛があることは異常なことではありません。しかし、中には子宮筋腫や子宮内膜症といった婦人科疾患が月経痛の原因であることもありますので、一度普通の月経痛かどうか相談されることをおすすめします。特に病気と診断されなくても、鎮痛剤や月経困難症治療薬など、月経痛を緩和する方法がありますので我慢せず気軽に受診してみてください。
月経不順・無月経
月経不順、無月経、周期が短いなどの症状が続くときはご相談ください。採血などで原因を検索し、必要があればホルモン治療などを行います。
過多月経
月経量は平均 80ml/日で 140ml以上が過多月経と言われていますが、実際には定量は困難です。ポイントとなってくるのは「貧血の有無」「月経量が多くて困っているか」ということです。
原因には子宮筋腫やポリープ、子宮内膜症、子宮腺筋症などがあります。過多月経の治療にはホルモン剤を使用する薬物治療と、手術などの外科的治療があり、症状や妊娠の希望を考慮して選択します。
不正出血
月経以外の性器出血を不正出血と言い、不正出血を認めたときは婦人科を受診することをおすすめします。
| 排卵期出血 | 生理と生理の間の排卵の時期に起こる出血で、病気ではありません。毎月の排卵期出血はピルなどで改善することができます。 |
|---|---|
| 器質性出血 | 妊娠に関係するもの(流産、子宮外妊娠など)、子宮がんなどの悪性疾患、子宮の良性疾患(子宮のポリープ、子宮筋腫など)、子宮や膣の炎症(子宮内膜炎、膣炎、性感染症など)、性器の外傷、性器外出血(痔核や出血性膀胱炎など) |
| 機能性出血(ホルモン異常による子宮出血) | 長期間または出血量が多い機能性子宮出血の場合は、ホルモン剤や止血剤で治療を行います。 |
子宮/卵巣の病気
子宮筋腫
成人女性4人に1人に認められるといわれるほどポピュラーな疾患で、子宮にできる良性のこぶのようなものです。悪性化することはほとんどありませんが、女性ホルモンにより発育し、筋腫の発生場所によっては過多月経や圧迫症状を呈してきます。筋腫の大きさ、筋腫の場所、貧血の重症度、年齢、妊娠の希望などにより薬物治療(ホルモン治療など)や手術治療を選択します。
子宮内膜症
子宮内膜やそれに似た組織が、本来の場所ではない子宮内腔以外に発生する病気です。20〜30代で発症することが多く、月経痛、性交痛、不妊の原因となります。 チョコレート嚢腫(卵巣の子宮内膜症)や子宮腺筋症(子宮筋層内の子宮内膜症)などがある場合は月経痛の症状は月経のたびに増悪していきます。月経痛がある場合は子宮内膜症の有無を確認するためにも診察をおすすめします。
治療は、ピルをはじめさまざまなホルモン療法があります。薬による治療効果が見られない場合や、病気が進行する場合は手術治療をおすすめすることもあります。
子宮内膜症は長く付き合っていく疾患です。患者様の年齢や生活スタイルに合わせて治療法を相談させていただきます
卵巣のう腫
卵巣が腫大する病気でさまざまな種類があります。9割以上が良性の卵巣のう腫ですが、大きい場合や大きくなるスピードが速い場合は良性でも手術治療が必要です。また、大きくなる途中で悪性の卵巣がんが発生することもあるので、小さな卵巣のう腫でも必ず経過観察は必要です。
子宮脱
骨盤の中にある子宮、膀胱、直腸などの臓器は骨盤の底にある「骨盤底筋群」によって支えられています。骨盤底筋群とは、骨盤の底にある筋肉、筋膜、靭帯などで形成され、骨盤内の臓器をハンモックのように支えています。加齢によって骨盤底筋群の働きが弱くなると、重力に従い骨盤内の臓器が下垂し、膣内に下がってきます(子宮下垂)。最初のうちは自覚症状はありませんが、やがて膣から飛び出すようになると子宮脱となり、外陰部違和感、排尿困難、排便困難などさまざまな症状を感じるようになります。
主な治療法
骨盤底筋群体操
骨盤底筋群を鍛える体操を根気よく継続しましょう。
ペッサリー治療
膣からリングペッサリーを挿入・留置し子宮の位置を元に戻します。膣のサイズに合ったペッサリーを挿入することが重要です。ペッサリーは痛みもほとんどなく、外来で挿入・交換が可能なのでよく行われる治療です。
手術治療
悪化して完全に子宮が脱出している場合、ペッサリーでも治療が難しい場合などは膣式手術を行うこともあります。この場合は、患者さんの希望に合わせて病院を紹介させていただきます。
おりものの異常
かゆみがある、臭いがする、色がおかしい、量が多いなど症状があるときは受診をおすすめします。 細菌性膣炎、カンジダ膣炎、トリコモナス膣炎、萎縮性膣炎、クラミジア頸管炎などの可能性があります。
婦人科感染症
性感染症(クラミジア、梅毒、HIV など)、カンジダ膣炎、トリコモナス膣炎、尖圭コンジローマ、ヘルペス外陰炎
更年期障害
更年期障害とは、閉経前後に女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に低下することで、ほてり、発汗、気分の落ち込みなど、心身にさまざまな不調が現れる状態です。主に45〜55歳頃の期間に起こりやすく、別の病気が隠れていることもあるため、まずは検査で原因を確かめることが大切です。
更年期治療で大事なことは、更年期を乗り切ってもその後10~15年くらいからエストロゲン低下の影響が骨粗鬆症による骨折や心血管疾患という形で表れてくることがあるという点です。閉経前後から、健康に年を重ねていけるように定期的な健康管理を行い、必要に応じて適切な治療をご案内します。
主な治療法
HRT(ホルモン補充療法)
減少したエストロゲンを補う治療で、更年期の諸症状や骨粗しょう症の予防に効果が期待できます。子宮体がんを予防するため、黄体ホルモンも併用しながら治療を進めます。
漢方治療
ホルモン補充療法が難しい方や、体質改善を希望される方には、症状に合わせた漢方薬を処方いたします。
その他のアプローチ
気分の落ち込みなどの精神症状が強い場合は、必要に応じて心療内科などへのご紹介も行っております。
抗不安薬や抗うつ薬を処方することもあります。
不妊治療
基本的なホルモン検査、卵胞チェックのための超音波検査などを行い、タイミングなどのアドバイスを行います。専門的な検査や治療が必要な場合は相談のうえ、高次不妊治療施設をご紹介させていただきます。
AMH(抗ミュラー管ホルモン)
卵巣内にある前胞状卵胞や顆粒膜細胞から分泌されているホルモンで、「その数値は卵巣内に残されている卵胞の数を反映する」とされています。「卵巣予備能力検査」や「卵巣年齢検査」という名称で呼ばれることもあります。簡単に採血で測定できます。
婦人科自費診療
当院の婦人科では下記の自費診療を行っております。
避妊目的ピル/IUD(避妊リング)
低用量経口避妊薬(低用量ピル) Oral Contraceptives:OC
メリット:避妊効果は極めて優れている。月経痛軽減効果がある。
デメリット:毎日内服する必要がある。特有の副作用の発現の可能性がある。
| 低用量ピル(当院取り扱い) | 金額(税込) |
|---|---|
| マーベロン 21 | 2,640円 |
| トリキュラー 28 | 2,640円 |
| ラベルフィーユ 28 | 2,200円 |
| スリンダ錠 28 | 3,300円 |
低用量ピルの副効用
月経痛の改善、過多月経の改善、月経不順の改善、排卵痛の消失、PMS身体症状の改善、子宮内膜症の抑制、子宮筋腫の発生予防、ニキビ改善、骨粗鬆症の予防など
低用量ピルの禁忌
- 妊娠の可能性がある
- 授乳中、分娩後6週間以内
- 喫煙:35歳以上で1日15本以上の喫煙者
- 心血管疾患
- 高血圧:160/100以上
- VTE(深部静脈血栓症)の既往
- 長期の安静臥床を要する状態
- 脳卒中
- 心弁膜疾患
- 前兆を伴うひどい片頭痛
- 糖尿病
- 乳がん
- 肝硬変・肝腫瘍
子宮内避妊器具(IUD/避妊リング)
子宮内に小さな器具を挿入・留置することで避妊効果を発揮します。連日内服などのストレスなく、ピルと同等の避妊効果が得られます。出産の経験のある方、ピルによる避妊ができない方に適しています。
| IUD/ 避妊リング(当院取り扱い) | 金額(税込) |
|---|---|
| ミレーナ(子宮内黄体ホルモン放出システム) | 66,000円 |
- 定期検診費用: 2,200円(税込)
- 抜去費用: 5,500円(税込)
- 5年毎に入れ替えが必要です。
どちらも事前に問診・診察を受けていただきます。挿入は月経開始後5日目までに行います。挿入後は初回月経後、 6ヶ月後、1年後に必ず検診をお受けください。
緊急避妊ピル(アフターピル)
性交は、妊娠の目的だけでなく、コミュニケーションとして行われることがあります。
妊娠を望まない場合は避妊をすることになりますが、さまざまな理由により避妊に失敗してしまうこともあります。このような望まない妊娠を避けるために、緊急避妊薬という薬があります。(モーニングアフターピルとも呼ばれております。)性交のあった次の朝に飲むことからこの名前が付けられたとも言います。実際には性交後72時間以内であれば有効とされています。
一般的に、避妊をしなかった場合、排卵期の前後で女性が妊娠する確率は8〜15%と言われています。アフターピルを使用することで妊娠率を下げることができます。しかし100%ではありません。緊急避妊には2つの方法(薬)があります。
| 緊急避妊ピル(当院取り扱い) | 金額(税込) |
|---|---|
| レボノルゲストレル ※性交後72時間以内に1回(1錠)服用します。副作用はほとんどみられません。 |
8,800円 |
- 緊急ピルは婦人科・内科・外科で処方します。(夜診でも処方可能です)
- 緊急ピルは未成年の方でも保護者の同意なく処方できます。
月経移動(生理を遅らせる・早める)
受験や旅行などと生理が重なりそうな時に、ホルモン剤を内服することで生理日を遅らせたり、早めたりすることができます。早めの受診をお勧めしますが、遅くても変更したい生理予定日の最低1週間前までにお越しください。
産科診療
当院では分娩は行いませんが、母子手帳のクーポンを使った妊婦健診などを行っております。
妊娠の確認
正常妊娠かどうかの確認をします。子宮外妊娠や胞状奇胎などの疾患を除外する必要がありますので、妊娠反応が陽性になったら一度受診をおすすめいたします。
初期~中期の妊婦健診
当院では分娩は行いませんが、母子手帳のクーポンを使った妊婦健診を行っております。里帰り分娩など予定されている方はご相談ください。
流産手術・中絶手術など
流産手術・中絶手術などに対応しています。詳しくは受診時にご相談ください。
婦人科・産科に関するよくあるご質問
生理中は診てもらえないのですか?
生理中でも診察は可能です。ただし、子宮頸がん検診やおりものの検査は、月経中だと結果が不正確になることがあるため、月経を外していただく方が望ましいです。一方で、出血が止まらない・不正出血などの症状がある方は、出血中に受診されても全く問題ありません。
お産はできますか?
当院では分娩(お産)の取り扱いはしておりません。妊娠の確認から妊娠32週ごろまでの妊婦健診を行っており、分娩はご希望の医療機関へご紹介いたします。
ピルは何歳から内服できますか?
低用量ピルは初経を迎えていれば内服可能で、一般的には思春期以降の方が対象となります。月経痛やPMSの治療として用いる場合もあります。年齢やご体調に応じて適切かどうかを、診察のうえご相談します。
何歳から(何歳まで)婦人科を受診できますか?
思春期から更年期・老年期まで、年齢を問わず女性特有のさまざまな症状・疾患に対応しております。当院はかかりつけの婦人科として、一生を通じて女性の健康をサポートいたします。小さなことでもお気軽にご相談ください。
子供を連れて受診できますか?ベビーカーでもいいですか?
お子様連れで受診していただけます。院内は室内履きへの履き替えは不要ですので、ベビーカーもそのままお上がりいただけます。5階にキッズスペースを用意してますのでご自由にご利用ください。発熱などの風邪症状がある場合はご遠慮ください。
内診は必ずありますか?内診が苦手でも相談できますか?
内診は必ず行うわけではありません。症状やご相談内容によっては、問診・超音波(エコー)検査・血液検査などで対応できる場合もあります。内診が苦手な方は遠慮なくお伝えください。お気持ちに配慮しながら、必要性をご説明して進めてまいります。
乳がん検診を受けることはできますか?
当院では乳がん検診は行っておりません。乳腺専門の施設をご受診ください。
おりもの・不調系
おりものの異常やかゆみだけでも受診できますか?
はい、おりものの異常やかゆみだけでもご受診いただけます。感染症などが原因のこともありますので、気になる症状があれば我慢せずご相談ください。
不規則な月経(不順)は相談できますか?
月経不順のご相談も承ります。ホルモンバランスや排卵の状態などが関係していることがあり、必要に応じて血液検査や超音波検査を行います。お気軽にご相談ください。
ピル・避妊関連
生理をずらしたいときは、どれくらい前に受診すればよいですか?
月経の移動をご希望の場合は、ずらしたい月経のおよそ1ヶ月前~月経までにご受診ください。遅らせる方法と早める方法があり、ご予定に合わせてご提案します(自費診療となります)。早めにご相談いただくほど調整しやすくなります。
緊急避妊ピル(アフターピル)とは何ですか?
避妊をせずに性交した、コンドームが破れたなど、妊娠を避けたい場合に妊娠を防止する方法です。性交後72時間以内にホルモン剤を服用する必要があり、早いほど効果が高くなります(自費診療となります)。ご希望の方は、できるだけ早くご来院ください。夜診にも処方可能です。一度お電話にてご相談ください。
月経痛(生理痛)がひどい場合、薬はもらえますか?
はい、月経痛(生理痛)に対して、鎮痛薬のほか、低用量ピルや漢方薬など、症状や体質に合わせたお薬をご提案します。強い月経痛の背景に子宮内膜症などが隠れていることもありますので、一度ご相談ください。
PMS(月経前症候群)の相談はできますか?
PMS(月経前症候群)のご相談も承ります。生活上の工夫や、低用量ピル・漢方薬などによる治療をご提案できますので、つらい症状でお困りの方はご相談ください。
低用量ピルと緊急避妊ピルの違いは何ですか?
低用量ピルは、毎日続けて服用することで避妊効果に加え、月経痛やPMS、月経周期の安定などにも用いるお薬です。一方、緊急避妊ピルは、避妊に失敗した・避妊しなかった場合に、性交後72時間以内に服用して妊娠を防ぐ緊急用のお薬です。目的と使い方が異なります。
ピルの処方は毎回受診が必要ですか?オンライン対応はありますか?
ピルの処方では、安全に続けていただくため、定期的な診察や血圧測定などが必要です。初回は必ずご来院いただき、その後の通院間隔は体調に応じてご相談します。オンライン診療は当院では行っておりません。
ピルの副作用が心配ですが相談できますか?
ピルには吐き気や不正出血などの軽い副作用が出ることがありますが、多くは飲み続けるうちに落ち着きます。まれに血栓症などの注意すべき副作用もあるため、問診や血圧測定などで安全を確認しながら処方します。心配な点は遠慮なくご相談ください。
妊娠・妊婦健診関連
妊婦健診に夫の付き添いは可能ですか?
もちろん可能です。ご主人と一緒に赤ちゃんの成長を見守っていただけます。お気軽にお越しください。
妊娠検査薬で陽性が出たら、すぐ受診すべきですか?
市販の妊娠検査薬で陽性が出た場合は、正常な妊娠かどうか(子宮内に妊娠しているか等)を確認するため、早めにご受診ください。通常は最終月経からおよそ5〜6週以降に超音波で確認できます。
妊婦健診はいつから始められますか?
妊娠が確認できた段階から妊婦健診を行います。当院では妊娠の確認から妊娠32週ごろまでの妊婦健診に対応しております(分娩の取り扱いはしておりません)。
分娩先の紹介はしてもらえますか?(提携病院はあるか)
分娩先となる医療機関へのご紹介を行っております。ご希望やお住まいの地域に応じて、ご相談しながらご紹介いたします。
母子手帳はいつもらえますか?
手続き方法は受診時にご説明します。妊娠を確認し、医師より妊娠届を発行されたら、お住まいの市区町村の窓口で手続きをしてください。
がん検診・ワクチン
子宮頸がん検診はどのくらいの頻度で受けるべきですか?
20歳以上の女性は、1~2年に1回程度の子宮頸がん検診をおすすめします。当院は京都市の子宮頸がん検診にも対応しております。
がん検診はいつ受けても大丈夫ですか?(生理中でも可能か)
基本的にはいつでも受けられますが、子宮がん検診は月経中だと結果が不正確になることがあります。できれば、月経を避けて受診してください。
HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)は何歳まで公費対象ですか?
定期接種として公費で受けられるのは、小学校6年生〜高校1年生相当の女子です。高校2年生(16才)以上の方は自費での接種が可能です。お気軽にご相談ください。
更年期・自費診療系
更年期症状にはどのような治療法がありますか?
更年期症状に対しては、ホルモン補充療法(HRT)、漢方薬、生活習慣のアドバイスなど、症状や体質に合わせた治療をご提案します。ほてり・のぼせ・発汗・気分の落ち込み・不眠などでお困りの方は、一度ご相談ください。
ブライダルチェックはできますか?
ブライダルチェック(結婚・妊娠をお考えの前の健康確認)については、ご希望の内容により対応が異なります。対応可能な検査をご案内しますので、事前にお問い合わせください。
プラセンタ注射はできますか?
プラセンタ注射は当院では行っておりません。
診療科・専門外来




