診療紹介
かぜや発熱、花粉症などの身近な病気から、高血圧・脂質異常症などの生活習慣病、予防接種のご相談まで、幅広く対応するかかりつけの内科です。「どこを受診すればよいかわからない」というときも、まずはご相談ください。健診で異常を指摘された方の二次相談も承ります。
医師紹介
院長
よしおか みきひろ
吉岡 幹博
専門分野 ー
消化器内科・消化器内視鏡・消化器外科・肛門科

| 資格 |
日本外科学会 外科専門医
日本消化器病学会 消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医
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| 略歴 |
1949年、吉岡忠夫(現院長の祖父)が現在の地に「吉岡外科」を開設。
1998年関西医科大学卒業後、京都大学外科で消化器の手術を中心に研鑽(へき地救急医療を含め7年)。
その後、内視鏡・内科診断学を学ぶため消化器内科に転向し、関西電力病院消化器内科などで勤務。
2010年9月より当院、2015年に院長に就任。
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| 患者さんへ メッセージ |
みなさまが安心して相談できるかかりつけ医でありたいと思っています。胃やお腹の不調、健診の気がかりなど、小さなことでもどうぞお気軽にお声がけください。苦痛の少ない検査で、早期発見・早期治療をお手伝いします。 |
各種予防接種について(帯状疱疹・肺炎球菌ワクチンなど)
インフルエンザをはじめ、各種予防接種に対応しています。とくに、帯状疱疹ワクチンや肺炎球菌ワクチンのご相談を承っています。帯状疱疹は、加齢などで免疫が低下すると発症しやすく、つらい痛みが長引くことがあります。肺炎球菌ワクチンは、高齢の方の重い肺炎の予防に役立ちます。公費助成の対象年齢や接種時期は自治体により異なりますので、お電話または受付でご確認ください。
かぜ・急性の病気
かぜ症候群
発熱・のどの痛み・咳・鼻水など。多くは自然に回復しますが、つらい症状をやわらげる治療を行います。
インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症
検査で診断し、必要に応じてお薬での治療や療養のご案内をします。
感染性胃腸炎
吐き気・嘔吐・下痢・腹痛など。脱水に注意しながら、症状に応じた治療を行います。
アレルギーの病気
花粉症・アレルギー性鼻炎
くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどに、内服薬や点鼻・点眼などで対応します。早めの治療開始がおすすめです。
生活習慣病
高血圧
自覚症状が乏しいまま進み、放置すると脳卒中や心臓病のリスクとなります。生活習慣の見直しとお薬で管理します。
脂質異常症
コレステロールや中性脂肪の異常で、動脈硬化の原因になります。食事・運動とお薬で管理します。
高尿酸血症(痛風)
尿酸値が高い状態で、足の親指の付け根などに激しい関節痛(痛風発作)を起こすことがあります。
診療科・専門外来




