
吉岡医院の快適個室で
痛くない大腸カメラ検査
大腸がんは早期発見が重要です。
ご自身のため、また大切な人のためにもまずは大腸カメラ検査を受けましょう。
大腸カメラ検査4つの特徴


受診のご案内
大腸カメラ検査についてのお問い合わせ・ご予約は
診療時間中に
下記までご連絡ください。
検査の目安
- 検診で便潜血陽性になった。(1回でも)
- 便秘がある、または最近便秘がひどくなった。
- 細い便が出る。
- 下痢が続く。下痢に血が混じる。
- 排便後に出血がある。
- 便に血液が混じる。(赤レンガ色の便が出る)
- お腹が張る。
- 腹痛がある。
- 痔がある。
大腸カメラとは
大腸カメラは、正式には下部消化管内視鏡検査といいます。カメラを肛門から大腸のいちばん奥(盲腸)まで挿入し、空気を送って大腸を広げながら、引き抜くように観察していきます。
大腸の中には襞(ひだ)がたくさんあるため、襞を分けながら粘膜を観察し、炎症やポリープがあれば、色素や拡大機能を使って詳しく調べます。必要に応じて組織を採取して良性か悪性かを検査したり(生検)、小さなポリープはその場で切除することもあります。
検査時間は、合計で30分ほどが目安です。

大腸カメラでわかる主な病気
大腸がん、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、クローン病、虚血性腸炎、感染性腸炎、大腸憩室病、内痔核、など
大腸カメラ検査・ポリープ切除について
大腸カメラ検査は、お尻から行う抵抗感や、下剤で腸を空にする手間、つらいというイメージから、どうしても敬遠されがちです。
しかし今は、痛みの少ない挿入法(無送気軸保持短縮法)やカメラの性能向上により、以前よりずっと楽に受けられます。当院でも高性能なカメラで、安全で苦痛の少ない検査を行っています。

ポリープは早く見つかれば検査中にそのまま切除でき、負担も軽く済みます。逆に放置すると、悪化してから見つかり、治療の負担が大きくなります。当院では患者様の症状をよくお聞きしたうえで、適切な検査をお手伝いします。
検査の準備や検査中の負担をできるだけ減らすため、以下の取り組みを行っています。
当院の大腸カメラ検査4つの特長
準備は個室で気楽に行えます
病院や健診センターでの大腸カメラ検査で、トイレが他の患者様と共用でつらかった、混み合って終わりが夕方になった—そんな経験はありませんか?
当院では、朝10時のご来院から検査までの準備時間を、トイレつきの個室でお過ごしいただけます。女性の方やお若い方はもちろん、お子さま連れや付き添いの方もご一緒に。液晶テレビや院内Wi-Fiも備え、待ち時間を快適にお過ごしいただけます。

診療日は毎日実施しております
月曜日から土曜日まで毎日実施しております。希望日のある方は、「大腸カメラの空き状況確認」から検査可能な日程をお選びいただき、受診いただくかお電話でお問い合わせください。(予約はインターネットからは行っておりません)毎日実施。

ポリープの切除も行います
検査時に発見されたポリープは、大きさや場所や個数の条件が合えば、ご希望されればその場でポリープ切除いたします。
当院はすべて日帰り手術となるため、大きさや形が切除困難なポリープ、出血が危惧されるポリープ、がんが疑われるポリープなどは、切除できないことがあります。その場合は後日、お近くの病院の消化器内科にご紹介し、入院での治療を行っていただきます。

苦痛の少ない検査を心がけています
鎮静剤の使用
検査による苦痛の軽減のために、検査中に鎮静剤(少し眠くなる注射)を行うことができます。完全に眠ってしまうと、検査中に必要な体位変換ができにくくなりますので、最初は少し軽めで行います。痛みが高度な方には、鎮静剤を追加するとともに鎮痛剤(痛み止め)も併用し、痛みの緩和を行っております。

炭酸ガス送気装置(UCR)の導入
通常の大腸カメラでは空気で腸を膨らませて検査しますが、腸に空気が入るとお腹が張り検査中、検査後の苦痛の原因になります。炭酸ガスは腸管内ですぐに吸収されて消失しますので、検査後ほとんどお腹が張りません。もともとは腹腔鏡手術や内視鏡手術といった長い治療の際に使用されていますが、当院では一般の大腸カメラでも使用しております。

内視鏡機器からの感染対策について
内視鏡は構造が複雑なため、洗浄・消毒が不十分だと感染のおそれがあります。逆に、正しく洗浄・消毒すれば感染は防止でき、これは患者様に安心して検査を受けていただくために当院がとくに重視している点です。
当院では、日本消化器内視鏡学会の『消化器内視鏡ガイドライン』の基準を満たす高水準の消毒装置を導入しています。また、生検鉗子やポリープ切除に使うスネアはすべて使い捨てで、患者様ごとに新しい器具を使用するため、器具を介した感染の心配はありません。

受診から検査の流れ
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受診
緊急の場合を除き、一度は当院を受診していただきます。

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診察
問診票を記入のうえ、大腸カメラを受けたことがあるか、前回いつごろ受けたか、その時に言われたことなどお聞きします。また、アレルギー歴や抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)の服用の有無をチェックします。

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予約
検査日程の予約をお取りします。前日からの検査食や使用するお薬など、検査や治療の詳しい説明を聞いていただき、承諾書にサインしていただきます。眠る麻酔をご希望の方はご相談ください。

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検査前日
前日はあらかじめ購入いただいた検査食を、朝から摂っていただきます。寝る前に『マグコロールP』という下剤を、水約200mlに溶かして飲んでいただきます。食べ物は検査食のみとなりますが、飲み物は自由に摂っていただいてかまいません。

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検査当日
当日は朝食を摂らずに10時頃来院していただきます。診察室で血圧を測定し、当日の体調をお伺いいたします。

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内視鏡準備室に移動します
専用トイレつきの個室を用意しております。テレビやパソコン用のデスクがあり、検査開始まですごしていただきます。

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下剤を飲み、腸の中を空にします
液体の下剤(モビプレップ)を準備しておりますので、入室後から飲み始めていただきます。また液体の下剤が苦手な方は、錠剤をお水またはお茶でお飲みいただくこともできますので、医師にご相談ください。

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検査室に移動します
13時ごろになるとたいていの方は水様便となり、検査が可能となります。準備室で検査着に着替えた後、内視鏡室に移動します。

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検査を始めます
検査台にあがり左下に横向きに寝ていただきます。カメラを肛門からそっと入れ、大腸の中を便の流れとは反対方向に、盲腸に到達するまでゆっくりと奥に進めていきます。腸が長めの方、過去の手術などで癒着がある方は、挿入に時間がかかったり痛みが出たりすることがありますので、体の向きを変えながら慎重に挿入します。

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観察します
盲腸まで到達したら、カメラをゆっくり引き抜きながら観察を行います。検査中希望されればモニターを一緒に見ながら説明いたします。疑問点があればその場でお聞きいただいて結構です。ポリープなどの病変があれば詳細に観察し、場合によっては組織を採取し(病理組織検査)、良性か悪性(がん)か、今後処置が必要かなどを調べます。切除可能なポリープであれば、この時に内視鏡的ポリープ切除を行います。切除が難しいポリープや、数が多くて治療に時間がかかる場合などは切除を見合わせることもあります。

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検査が終了しました
検査中、腸の中に空気が入っておなかが張っています。トイレでガスを出しておなかの状態が改善したら着替えていただきます。診察室にあるモニターで、写真を見ながら大腸カメラの検査結果をご説明いたします。

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お疲れ様でした
おなか具合や気分が悪くなければ帰宅していただけます。

定期的な大腸カメラ検査で大腸がんの予防を
大腸がんはわが国で男女とも増え続けています。食生活の欧米化に伴う高脂肪・高たんぱくの食事が影響していると考えられ、近い将来、死因のトップになると予想されています。

現在の大腸がん検診では、通常、便潜血検査を2回行っています。
しかし便潜血検査では、早期がんはほとんど見つからず、進行がんでも十分に検出できないことが分かっています。つまり、異常がなくても大腸がんを否定することはできません。
大腸がんの多くは、大腸腺腫という良性腫瘍(大腸ポリープの大部分)を経て、ゆっくり大きくなります。腺腫の段階で内視鏡的に切除すれば、体への負担が少ないうちに大腸がんを予防できます。
一方、大腸がんとして見つかると、内視鏡で切除できる割合は減り、長期入院での手術や、時に抗がん剤治療といった大きな負担がかかることがあります。
だからこそ、無症状であっても定期的に大腸カメラを受け、大腸がん・大腸腺腫(ポリープ)を早めに検査・治療しておくことが、大腸がんの予防につながります。
年齢/年代別の大腸カメラ検査のおすすめ
大腸カメラ検査は何歳から受けるべき?
外来でよくいただくのが「大腸カメラは何歳から受けた方がいいですか?」というご質問です。当院の考え方をまとめました。
- 大腸カメラは40代で一度受けるのがおすすめ
- 異常がなければ5年後に再検査
- ポリープがあればその場で切除し、
2〜3年後に再検査 - 50代以降で未受診の方も、早めに一度を
- 30代でも症状があれば
医師の判断で検討を
年代別の受診の目安
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40代
初診の目安初めての大腸カメラは40代が目安です。厚労省の大腸がん検診(便潜血)も40歳以上が対象で、この年代からリスクが上がります。無症状でも、人生の節目として一度受けておくと安心です。
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50代以降で未受診の方
遅すぎることはありません。症状が出る前に、なるべく早く一度受けておくことをおすすめします。
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30代
血便や便通の異常(出にくい・下痢が続く)がある場合は、医師の判断で検査を検討します。若い方では炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)が見つかることもあります。
なぜ40代からなのか
大腸がんによる死亡は40歳から増え始め、50歳で急増、60歳代でピークを迎えます。だからこそ、リスクが上がり始める40代での受診をおすすめしています。
ポリープが見つかったら
小さなポリープはその場で切除し、大腸がんの芽を摘んでおくことをおすすめします。小さいうちなら入院が不要なこともあります。
見つかった方は2〜3年後の再検査が望ましいです。大腸はひだが多く曲がりくねっているため見落としが起こりやすく、前回発見できなかったポリープを確認する意味があります。
便潜血検査だけでは安心できません!
便潜血検査は簡便ですが精度に限界があります。進行大腸がんでも約30%は陰性(偽陰性)となり、陽性でも30〜40%は病変が見つかりません(偽陽性)。
当院では、がんになる前の良性ポリープの段階で見つけて治療したいと考えています。
(出典:日本大腸肛門病学会 JSCP「大腸がん検診」)
まとめ
定期的に検査を受け、大腸に「にらみ」を利かせておくことで、大腸がんで命を落とすリスクは大きく減らせます。
- こちらは当院の考え方の一つとしてご参照ください。
大腸カメラに関するよくある質問
大腸がんが増えているって本当ですか?
はい。大腸がんは食生活の欧米化などを背景に近年増加しており、日本人に多いがんのひとつです。一方で、早期に発見できれば内視鏡治療で治る可能性が高いがんでもあります。早期発見のため、定期的な検査をおすすめします。
大腸カメラはどのような場合に受けた方が良いのでしょうか?
血便・便潜血陽性、便通の変化(便秘・下痢が続く)、便が細くなった、腹痛、貧血、体重減少などの症状がある方、健診で便潜血が陽性だった方、ご家族に大腸がんやポリープの方がいる方などにおすすめします。大腸ポリープやがんを早期に見つけ、その場で治療できる場合もあります。
検診で便潜血検査が陽性だったのですが、どうすれば良いですか?
便潜血検査が陽性の場合は、大腸からの出血の原因を調べるため、大腸カメラ検査を受けることをおすすめします。痔による出血のこともありますが、大腸ポリープやがんが隠れていることもあります。「痔だから」と自己判断せず、一度検査をお受けください。
予約が必要ですか?
はい、大腸カメラ検査は事前のご予約が必要です。前日の検査食や下剤の準備が必要なため、診療時間中にお電話(075-451-0164)でお問い合わせください。
電話で予約した場合、検査当日までに事前に受診する必要はありますか?
事前に一度ご受診いただき、検査方法や準備を詳しくご説明するのが基本です。空き状況を確認のうえ、あらかじめお電話で検査の日程を決めていただいてから、事前の受診でも結構です。
診察を受けた当日に大腸カメラを受けることができますか?
大腸カメラは下剤で腸の中をきれいに洗い流してから行う検査のため、通常は受診当日の検査はできません。ただし、出血など緊急を要する場合には、簡略化した前処置で実施することもあります。
土曜日・日曜日に受けることはできますか?
土曜日は検査を行っておりますが、日曜・祝日は実施しておりません。
検査費用を教えてください。
保険診療3割負担の場合、大腸内視鏡検査でおおよそ6,000〜8,000円程度、ポリープ切除が必要な場合で約2〜3万円程度が目安です(ポリープの大きさ・個数・場所により変わります)。このほか初診料・再診料などが別途かかります。
検査前にはどのような準備が必要ですか?
検査の2日前までにご来院いただき、医師による問診と症状の確認、検査の説明を行い、必要書類とともに検査前日の検査食・下剤をお渡しします。前日は検査食を召し上がっていただき、当日は腸をきれいにするための下剤を服用していただきます。
検査当日に服用する下剤はどこで飲むのですか?
検査当日の下剤は、多くの場合は院内でお飲みいただきます。当院ではトイレ付きの個室をご用意しており、院内で安心して下剤を飲んでいただくことができます。ご希望でしたらご自宅でお飲みいただくことも可能です。ご希望をお聞かせください。
高齢者には付き添いが必要ですか?
ご高齢の方は付き添いをおすすめする場合があります。特に鎮静剤を使用される場合は、検査後の安全のため、できるだけ付き添いの方とご一緒にお越しください。
小さな子供がいるのですが一緒に行っても大丈夫ですか?
下剤の服用や検査・回復にお時間がかかりますので、可能であればお子様を見ていただける方とご一緒だと安心です。心配な点は事前にご相談ください。
月経中に検査は可能でしょうか?
月経中でも大腸カメラ検査は可能です。気になる場合は受診時にお申し出ください。
検査時間はどのくらいですか?
カメラを盲腸まで挿入するのに約5〜10分、抜きながら観察するのに約10〜20分、合計で30分程度が目安です。ポリープ切除を行う場合は、もう少しお時間がかかります。
大腸カメラの痛みはどうですか?
当院では炭酸ガスを用いてお腹の張りを抑え、体に優しい方法で検査を行っております。ご希望の方には鎮静剤を使用し、苦痛の少ない検査を心がけております。
観察する範囲はどこからどこまでですか?
肛門から挿入し、大腸の始まりである盲腸まで進めて、盲腸→上行結腸→横行結腸→下行結腸→S状結腸→直腸→肛門と、大腸全体を観察します。
どのようにして腸の中を観察するのですか?
カメラを盲腸まで挿入したあと、空気(当院では炭酸ガス)を送って大腸を広げ、ゆっくり引き抜きながら、襞(ひだ)を分けて粘膜を観察します。必要に応じて色素をかけたり拡大機能を用いたりして詳しく観察し、組織採取(生検)を行うこともあります。
検査の後に宴会があるのですが行っても良いですか?
通常の観察のみであれば、当日の食事は可能です。ただしポリープ切除や生検を行った場合は、出血予防のため、当日の飲酒や刺激物、激しい運動を控えていただきます。検査後に医師より個別にご案内します。
検査中に大腸ポリープが見つかった場合、放置しても大丈夫ですか?
大腸ポリープの一部は、年月をかけて大腸がんに変化することがあります。そのため、切除が望ましいポリープは、条件が合えばその場で切除します。放置してよいかどうかは種類や大きさによりますので、医師がご説明します。
大腸ポリープを切除する際には痛みはありますか?
大腸の粘膜には痛みを感じる神経がないため、ポリープ切除そのもので痛みを感じることはほとんどありません。どうぞご安心ください。
どんな大腸ポリープでも切除してもらえるのですか?
すべてのポリープをその場で切除できるわけではありません。大きさ・形・場所の条件が合えば可能な限りその場で切除しますが、入院での管理が望ましい大きなポリープや、がんが疑われるポリープは、当院では切除の対象から外し、適切な医療機関へご紹介いたします。
検査中にポリープを切除した場合日常生活での制限はありますか?
ポリープを切除した後は、出血を防ぐため、当日から数日間は飲酒・激しい運動・長距離の移動・刺激物などを控えていただきます。切除の内容に応じて、医師より具体的な注意事項をご説明します。
切除したポリープががんかどうかはいつ頃わかりますか?
切除したポリープは、顕微鏡で詳しく調べる病理検査に提出します。結果が出るまで、長くて2週間ほどかかります。形や大きさ、拡大画面での表面構造から、検査中におおよその見当をつけられることもあります。
大腸ポリープを切除した後は入院が必要ですか?
当院には入院設備がないため、ポリープ切除はすべて外来での日帰り治療となります。入院での管理が望ましい大きなポリープやがんが疑われるものは、適切な医療機関へご紹介いたします。
切除したポリープががんだった時に手術は必要ですか?
切除したポリープを病理検査で調べた結果、早期がんで取りきれていれば、内視鏡での切除のみで完了することもあります。一方、より深く進んでいる場合などは追加の手術が必要になることがあり、その際は専門の医療機関へご紹介します。
どの位の間隔で検査を受けた方が良いですか?
前回の結果によります。ポリープがなければ数年に一度、ポリープを切除した方や指摘のある方は、医師の判断で1年〜数年ごとの定期検査をおすすめします。
大腸がんを予防するにはどうしたらいいですか?
食物繊維を多く摂り、赤身肉・加工肉や過度の飲酒を控え、適度な運動を心がけ、禁煙することが、リスクの低減につながるとされています。あわせて、便潜血検査や大腸カメラによる定期的な検査で早期発見に努めることが大切です。
お問い合わせ・ご予約
ご注意
抗凝固剤(心筋梗塞や脳梗塞で使用する血を固まりにくくする薬)を使用している方は必ず検査1週間前までに事前相談してください。また、血圧の薬・糖尿病の薬・インスリン注射を使用している方も事前にご相談ください。






